思い出たち

寅娘がゆく ~立志篇~ ?

金比羅山の参道を抜けるとすぐに御本宮までの785段の
長い長い階段上りのはじまり! さあ、ここからが大変です。

途中までお土産屋さんがたくさん並び、おばさんが山登りの杖を渡してくる。
「親切だなぁ~」なんて思っていたら帰りにそのお店まで返しにこいと言う。
お土産を買わせる作戦だなぁ・・・とピピ~ンときて「大丈夫で~す」とお断りしました。

1歩1歩石段を上って行く・・・まだまだ夏の8月の終わり・・・。
急な石段となってもセッセッと1人上って行くしかない・・・。
途中まで籠にのって行く人もいるらしいが、人もまばらな8月末の平日。
確かすれ違う人もあまりいなっかたし、籠の人にも出会ってなかったような・・・。

ハッキリいってあまりにも昔過ぎてw 記憶が蘇らないのです。
タッタッと上って太もも押さえて、また上って行くことは覚えています。
そして途中後ろを振り返ると上ってきた階段がはるか下まで続いているんです。

そしてやっと最後の階段を上り切ってついたのは御本宮!

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やはりこの文字はアップで撮りたい

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展望台から望む讃岐富士がかわいい!

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そしてまた登場の寅娘! 自分で自分を写すのであった・・・。
(これ鏡に映っているんですね~)

この後、時間の関係上奥社へは行かれず残念でした。
下りはお土産屋さんのある階段ではなく宝物館の方へ・・・。
どうせだから見学をと思い宝物館に入ると電気もついていなく人もいない・・・。
「すみませ~ん」と何度か声をかけると人が出てきて入場料をたしか支払いました。
すると宝物館の電気がついたのです! 電気代かいw

さあこれから高松に戻り栗林公園へ向かうことにした寅娘です!

つづくw

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寅娘がゆく ~立志篇~

前に書きましたが、寅母が寅娘だった時、「竜馬がゆく」を読み
その青年に惚れ込み龍馬の生まれ故郷「高知」に行きたくなって
四国を一人旅したのですが、その時の思い出話を書いていこうと思います。

遠い昔のことなので思い出しながら書くので時間がかかりそうなので、
余裕のある時に少しずつアップしていきます。

大ざっぱな性格なので緻密な計画は立てられず、
行きの電車と周遊券だけとりあえず買って出発したのでした。

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ブルートレイン「瀬戸」です。今はもう「サンライズ瀬戸」に変わっていますね。
東京駅から宇野駅まで。そこからは船に乗って四国へ向かいます。

すねている・・・

昨日、娘が幼い頃の写真を見ていて思い出したシーン・・・

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この写真は蔵王のお釜が見える場所です。
何でだったか忘れましたが、娘はすねています・・・。
左側の手はあたしです・・・で、この距離感w
写真を撮っているのに後ろ姿・・・。
たしか長い時間、会話もしてくれませんでした。

今更ながら「何ですねていたの?」と聞いてみたら・・・
「そこに行った記憶はあるけど何にも覚えていません・・・」
って、そうだよね・・・小さかったもんね・・・。

でも、この後ろ姿はかわいいw

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寺田屋事件

四国一人旅は長くなりそうなので、マッタリ過ごせる時にでも書こうと思います。
今回は京都にある龍馬の定宿「寺田屋」に泊まった時のことを
ボケはじめた脳を一生懸命使って書いてみますw

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四国一人旅に行く1年前、友だちと京都の寺田屋に泊まるため京都旅行をしました。
東京発大垣行きの夜行列車に乗り、京都に着いたのは朝早め・・・。

京都をとにかく観光! あの頃我が中学の修学旅行は普通「京都」なのだが、
何故かあたしの学年の時だけ「みちのく皆旅」だったw
なので、関西出身の友だちに色々案内され、とにかく暑い夏の京都を歩いた歩いた。

今はわからないが、寺田屋は夏の夕食はでない・・・ので居酒屋へ入った。
一緒に行った友だちは男受けする感じの女性・・・なので、もちろん居酒屋でナンパされた。
すっかりおごってもらい早々といざ寺田屋へw
(もてるのに男運なかったなぁ、彼女・・・おっと、あたしもだw)

迎えてくれたのは、お登勢さんのように貫禄のある女性・・・
チェックインが遅いと怒られた記憶が・・・
案内された部屋は2階のお龍さんが危険を知らせるために駆け上ったとされる
階段の隣の部屋・・・やたら古く鍵さえきちんとしたものがない・・・。

1日朝から歩いて疲れ切っている2人は早々にお龍さんが入っていたというお風呂の
隣にある普通のお風呂に入り、さっさと寝ることにした。

先取りw

いま坂本龍馬ばやりですね。あたしも龍馬の大ファンです。
福山龍馬ではなく司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでその好青年に恋しました。

それはもう今の歳から半分ぐらいw 若い頃・・・
龍馬の生まれ故郷、南国土佐に向かって一人旅したのです。
まだ瀬戸大橋もない頃、ブルートレイン瀬戸に乗って四国を巡る旅でした。

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龍馬とツーショットw 登ってはいけないところだと思います。
(よい子はマネしないように)
でも撮ってくれた方が登れ登れと・・・

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これは金比羅さんで鏡に向かって自撮りw

龍馬に自撮りに一眼レフ(あっデジカメじゃないです・・・当たり前)
ねっ! あたし先取りしていましたね~。

でも、龍馬ファンは昔から多いです。
京都の寺田屋にも泊まったことがあるんです!

この旅話はまた今度、暇な時に書きますね。
寺田屋に泊まった時の不思議な体験も!

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