2013年09月

仏頭展2

東京藝術大学大学美術館で開催されている「国宝 興福寺仏頭展」の続きです。

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1411年に火災で胴体を失って、500年の所存不明を経て、
1937年に発見された数奇な運命を辿った白鳳の貴公子仏頭さま。
360度のアングルで見学できます。

ヴァーチャル/リアリティー技術で、仏頭頭部復元を見ることができます。

実はあたしのこの展示会の目的は「木造十二神将立像」
もう「かっけー」の一言につきる・・・w

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今回の展覧会で約600年ぶりの再会となる仏頭さまと十二神将さまたち。
作者が明らかではなく分担して制作したと考えられているため、
12体にややばらつきがあり個性的。
面白いなと思うのは全ての像の頭部に干支の動物がいるんだよ。
これは11世紀以降に作られたらしい特徴だそうです。

あたしの神将さまではないけど伐折羅(ばさら)大将が素敵♪
伐折羅大将以外はくつを履いているけど伐折羅大将は草履なところも素敵w

この展示会では、もう1組の十二神将さまたちに会えます!
「板彫十二神将像」
厚さが3センチほどのヒノキの平板から彫り出した十二面のレリーフ。
こちらの神将さまたちは立像と違ってユニークな感じがしましたよ。

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この展示会もうひとつ楽しみが!
なんと「仏頭大使」がいるんですよ。
「仏頭大使1号」みうらじゅん氏。
「仏頭大使2号」いとうせいこう氏。
気になる人はホームページをのぞいてね。

こういう展示会にグッズはつきもので・・・。
今回、寅母は仏頭大使監修グッズの缶バッジをゲット!

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真達羅大将だよ〜! ほら頭の上にw
本当は「仏頭ループタイ」が欲しかった!
しかし、これ買ったところで・・・なのでやめましたw
娘には興福寺で売っている珊底羅大将のお守りをゲット!
早速、仕事上で良いことがあったようですよ♪

日本には他にも十二神将さまがたくさんいらっしゃる。
ぜひお会いしたいものである。
中でも新薬師寺の十二神将さまに会いたい!

本当は藝術大学周辺を散策したかったのですが、
一緒に行った友だちが六本木の新国立美術館で開催されていた
「アンドレアス・グルスキー展」へ行きたいと言い出した。
「え〜興味ないな〜」なんて言ったが、
この展示会に付き合わせたので、付き合うことに・・・。
写真展なのだが、加工もしてあって・・・
芸術は難しかったのであ〜る。

次はちょっとだけだけど・・・洋館を


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